9月のスケジュール

  • 2016.08.05 Friday
  • 05:44

9月 1日(木) 

 

9月 2日(金) 大阪府河内長野市市役所 「農業委員会委員・認定農業者等研修会」講演会

        「小規模・新規就農でも農業に夢が持てる農業スタイル」

        14:00〜16:30

                      伊勢丹業者会議

 

9月 3日(土) 長野の実家母四十九日法要

        青山ファーマーズマーケット

 

9月 4日(日) 青山ファーマーズマーケット

                      上田市武石 襦/榮 トマト農園訪問

 

9月 5日(月)

 

9月 6日(火)

 

9月 7日(水)

 

9月 8日(木)

 

9月 9日(金)

 

9月10日(土)

 

9月11日(日)

 

9月12日(月)

 

9月13日(火)

 

9月14日(水)

 

9月15日(木)

 

9月16日(金)

 

9月17日(土)

 

9月18日(日) 横浜野毛 ファーマーズ仲間飲み会 18:00〜

 

9月19日(月)

 

9月20日(火)

 

9月21日(水)

 

9月22日(木)

 

9月23日(金)

 

9月24日(土)

 

9月25日(日)

 

9月26日(月)

 

9月27日(火)

 

9月28日(水)

 

9月29日(木)

 

9月30日(金) 「野菜を知る!セミナー」 東京ホシザキキッチンスタジオ 13:00〜15:00

         今回のテーマ「ウリ類」

8月のスケジュール

  • 2016.08.05 Friday
  • 00:12

 8月 1日(月) 高松 香川県庁・伊勢丹レストラン来社

 

 8月2日(火) 高松 日本海水(坂出工場)打ち合わせ 13:00〜

 

  8月3日(水) 高松 農作業

 

  8月4日(木) 高松 農作業 

        高松  ⇒  東京

 

  8月5日(金) 千葉県八千代市 農産物直売所「クラフト」訪問  11:00〜

           柏市   農産物直売所「かしわで」訪問

 

  8月6日(土) 青山ファーマーズマーケット

 

  8月7日(日) 青山ファーマーズマーケット

 

  8月8日(月) 蝓,泙弔量魄会 平和島 8:00〜

        東京  ⇒  高松 

        静岡県掛川市石山農園来社

 

  8月9日(火) 高松病院 定期検査

 

  8月10日(水) 高松農作業

 

  8月11日(木) 高松農作業

 

  8月12日(金) 高松農作業 

        高松  ⇒  東京

 

  8月13日(土) 野菜ソムリエ講義 品目きァ―唾

         10:00〜17:30

 

  8月14日(日) Jr野菜ソムリエ講義 理論・野菜・果物 渋谷

         13:15〜20:00

 

  8月15日(月) 東京  ⇒  高松 お盆

 

  8月16日(火) 高松 農作業

 

  8月17日(水) 高松 農作業

 

  8月18日(木) 高松 農作業

 

  8月19日(金) 高松 農作業

 

  8月20日(土) キューピー来社

         青山ファーマーズマーケット

 

  8月21日(日) 高松 農作業

 

  8月22日(月) 高松 農作業

 

  8月23日(火) 高松 農作業

 

  8月24日(水) 四国内農業大学校「経営力養成講座」講義 総評

          徳島県三好市池田町

 

  8月25日(木) 高松 農作業

 

  8月26日(金) 高松 農作業

 

  8月27日(土) 高松 農作業

 

  8月28日(日) 徳島県木頭村 商品開発視察 泊まり

 

  8月29日(月) 徳島県木頭村 商品開発視察

 

  8月30日(火) 岐阜県東濃地域 講演会

 

  8月31日(水)

農業

  • 2016.06.23 Thursday
  • 23:08

普段より農業に携わる仕事をしています。

農業生産から流通、そして生産者と生活者を繋ぐための啓蒙活動や食に関わる企画も長らく続けています。そんな中、今回は実家の農業をサポートに行ってきました。私の実家は長野県上田市、専業農家の二男に生まれ幼い頃より農業と共に歩んでまいりました。小さな頃は養蚕を営み、家の畳を上げ家内で蚕を養い生計を立て田畑で米や野菜を作って来ました。田植えや稲刈りは面積が大きいために一ヶ月以上かかり、どこの農村地域でも学校では「田植え休み」「稲刈り休み」といったものがありました。

 世の中の流れがゆるやかな時期はそれでも悠々と暮らせました。 今回、実家の農業サポートをしながらしみじみ感じたことが有ります。うちにはいったいなんだいのトラクターがあるんだろうか?数えてみたら12台!120馬力から15馬力まで・・その他に大型のコンバインや田植え機・・古くなれば維持費だけでも大変です。大型のトラクターは1500万以上・・確かに再ベイ面積は20ha以上で地元出はかなり大きな方かもしれませんがはたしてこれで米を作っていて元は取れるんだろうか?

 日本人が米を食べなくなっています。農産物価格は需要と供給のバランスによって決定します。米は「日本の食の原点」ということで守られて来た農産物でしたが、食管制度が無くなり米の価格も自由化になり今ではブランドのコシヒカリでも一俵が12000円以下です。10a(300坪)当たり収穫量は420Kg・・90000円程度にしかなりません。機械の償却や肥料代を含めた生産コストは10a当た120000円・・どうやっても米では食べられないのが現状です。これは不動産の維持の為の農業です。

米だけでは食べられないので転作の奨励金狙いで麦や大豆を作らなければいけない! 麦・大豆・そばは転作の奨励作物ですが海外のコストを考えるととても日本で栽培するものにはなりません。 でも国産だから安心・安全・・これも大きな間違いでしょう。

 

農家が誇りを持って経営が出来るようにするには補助金などではなく、自立できるための教育や流通の改善が大きな要素を持つように感じています。

皆さんと多くの場を持ち農業や食について語ってみたいと思っています。

 

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中村敏樹

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